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就職して一年経過の振り返り。

警備員として働き続け一年が経過した。元があまりに人付き合いのない生活だったので、まだまだ矯正に四苦八苦しているが、着実に成長している実感はある。
最近仕事をする上で考えているのは、新人の定着について。
我が職場では一年間の間に自らを含めて、(覚えている限りで)約7人の新人(新卒は自分のみ)が入って来たけども、現在まで定着しているのは自分含め二人のみ。
他は仕事に適応できなかったりして、異動になったりバックレたりと次々に居なくなっていった。
そして現在も、研修中の隊員が約3人いる。

・歳で歩みが遅いがデキる。取り組みが誠実で接しやすい。
・ある先輩の評価「宇宙人」 尋常でない思考回路と物覚えによりひと月経過するもまだまだ
・「あ、はい…」とかいう生返事が目立つよくわからん人。メモ取ってるのもそれを見てるのも見たこと無い不安人材

それぞれに思う所はあるが、何より優先すべきは彼らの定着、である。育てている最中で去って行く者は去年で何度も見てきた。
人材不足で休みを回すのに苦労しているこの派遣隊において、新人を育て上げることは死活問題の最優先級事項。この一年でそれに役立つなにかを掴みたい。
きっとこの派遣隊で働く以外にも役立つ経験、スキルとなるはずだから。
by usibeef | 2012-04-28 01:15 | 日常
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