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ジャンプネクスト読んだ感想あれこれ(2012/08/16)

今回も注目作品黄色文字でお送りします。
掲載順に。

・ぬらりひょんの孫
さすがのページ数。分厚い。
しかして肝心の内容は、(現在の)安倍晴明自体にあんまり魅力がない上にぽっと出の敵ボス集団ラッシュなのでどうにもこうにも乗れないというか。
次回の羽衣狐との邂逅は楽しみですけどねぇ

・SEVEN(AOKO)
絵はライパクの人みたいで中々書き慣れていてよろしい。でもストーリーのどっかで見た感がハンパではない。
もう絶対ルシファー出るなこれっていう展開。そして衝撃のバトルシーン全カット。思い切りが凄い。そこに憧れはしない…

・擬似的怪物(谷崎修平)
怪物を連れて全ての怪物を根絶してついでに連れてる怪物を再人間化してやるみたいなこのお話「エンバーミング」のエルムとアシュヒトを思い出す。
まぁそんなことは重要じゃないと置いといても、絵がダメ戦闘がダメ読ませる魅力がない

春めく妖精生活(榊ショウタ 戦国ARMORSの人)
「メカ腕で戦う光秀」を描いたあの人ですよ!バトルシーンとかわりと好きだった。
今回の作品はその戦国ARMORSと打って変わって一辺倒なラブコメ。
流石連載してただけ有って漫画の描き方はこなれたものだ。旗から見てると頭イッてるようにか見えない桜の精ちゃん、カワイイ。今回のどうにも微妙なネクストの中では安心して読めた。
連載は……取れるかなぁ……可能性は期待できると思われる。

・インスタントヒーローズ(久保田ゆうと)
…っていう初音ミクの曲が有るらしいです

まあ初音ミクは詳しくないんでそれは置いといて。
漫画としては主役格の内柴がどうにも好きになれないかなぁ……
24歳の自分の視点だけじゃなくて少年誌のターゲット的にも、こうなりたいとはあまり思われないキャラ像じゃないかな…?

・逃がし屋(岡本喜道)
具現煙(クリエイティブスモーク)ドヤァ これのせいで舞台設定が意味わからんよ いつ習得したの周りも皆こういうの使えるの
ダメだミラクルジャンプのマンイーターと格が違い過ぎる…

・ゼロゼロヨン(中嶋カズヤ)
無駄にページ数取ってるなこの4コマ
こういう下らないショボさをを狙った系の漫画は色んな雑誌で見るけども今回のこれがクッソつまらなかった事実は揺るがない

・最強ノススメ(きたむらましゅう)
絵は良い。よろしいです。
しかして設定のありきたりさはパない 刀!サムライ!最後のサムライが!日本を取り戻す!もうやだ!
俺は素手の方がつえーとか超ジャック・ラカン!もうやだ!
読み切りで人気を得て本誌にこれないor来て即死するパターン見えてる。原作つけよう!ね!

・14ハローALLBAIT(木下爽)
あまりにも絵がダメ。今回の作品群の中でゼロゼロヨンの次くらいにダメ。
あと君は死んだとか言って天使と出会うって展開ももうやだ!お腹いっぱい!
お腹いっぱいの展開で満足させるなら絵やキャラ造形や他の何かしらで魅せてくれなきゃいけないのは自然の摂理なんだけども
この作品にはなんもない。あかん。全てあかん。
空知の「しろくろ」でも読んで勉強しろ。

大江戸パンク(藤本シゲキ)
やたらこなれた絵を描く人だなぁ。連載経験ないと思うわれるのだけど…
話の持って行き方も不快感なく読めた。ほんとこなれてる。
漫画と言うよりはむしろドラマとかに有りそうな設定だなぁ これは読み切りスキーの票集めそう

・再遊記~~ONCE AGAIN~(落合更起)
そもそも西遊記という題材自体が入り込みにくい。あの悟空が今は落ちぶれてとか言われても、孫悟空が三蔵法師さまと一緒に沙悟浄や猪八戒と共にどういうことをしたのかとか今の少年イメージ出来ないんじゃないだろうか?
しかし話の持っていき方次第ではもう少し面白くなったかもわからんね

・雨のち晴望(入澤友也)
能力者系の漫画かと思ったよ。毎度毎度雨が降るって。スポー^ツ系はどうも読むモチベが上がらんのう
なんというか「努力して勝利」というサブキャラ存在しない感が際立つような漫画であった
まさに空気

・マジコ(最終回)
記憶喪失……そんな設定あったっけか……まあいいや
そんで兄貴のお金にがめつい嫁って今号で「マイちゃん」って書いてあったけど「アインちゃん(アイちゃん)」じゃなかったっけ…こっちはちょっとどうでもよくないんじゃないかなぁ…
マイちゃんじゃ本名が「マインちゃん」になっちゃうよ……テラ爆弾女…
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# by usibeef | 2012-08-16 15:27 | 漫画感想(読切多め)

(母上と)CATS観に行って来ました。

遅ればせながらの母の日プレゼントってことで。おごったりました。
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普段ずっとソリストですが、たまには母と歩くというのもよいものです。
観劇の感想としては、今日は特にミストフェリーズがキレキレだった!気がする。それと、グロールタイガーとグリドルボーンの演技が頭に焼き付いて残っている。
ガスが暗転中にタイガーに着替えて肩を回すその仕草、ジェリーロラムの時の慈愛の顔、グリドルボーンのコロコロめまぐるしく動く表情、やはり格が違う。
あと今回は母ともども握手頂けて大変満足。シラバブちゃんだったと思う……
横浜CATSは11月11日が千秋楽!終わる前に一度観るべき!ぜひ。

6月9日(土)の出演者
■『キャッツ』 (キヤノン・キャッツ・シアター)

グリザベラ : 織笠里佳子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 朴 慶弥
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 大口朋子
ディミータ : 団 こと葉
ボンバルリーナ : 相原 萌
シラバブ : 江部麻由子
タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 齋藤 舞
ヴィクトリア : 馬場美根子
カッサンドラ : 藤岡あや
オールドデュトロノミー : 米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 橋元聖地
マンカストラップ : 萩原隆匡
ラム・タム・タガー : 荒川 務
ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー : 田中宣宗
スキンブルシャンクス : 劉 昌明
コリコパット : 新庄真一
ランパスキャット : 高城将一
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 安江洋介
マキャヴィティ : 安芸雅史
タンブルブルータス : 松永隆志
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# by usibeef | 2012-06-10 06:52

新国立劇場『ローエングリン』の開幕を見て来ました。


↑(BGM用)↑
前に、一警備員として催す側としてオペラと関わった際に、
オペラとは、国を超え多くの人々が協力して幾日もの練習の元に催されているのか……一度客席で見てみたいものだ
と思っていたのです。丁度良くチケットが取れたのが今回の『ローエングリン』だったのですが、期待以上に!オペラの素晴らしさというものを知ることが出来ました。012.gif
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勢いでチケットを取った時は「三階席で1万4千円か…マジか…早まったか…あと全編ドイツ語(日本語字幕)大丈夫か…」とか思ってましたが、いざ席に座ってみるとそれほど気にはならなかったです。
そんな瑣末な問題は、美しくホール中に響き渡るエルザの歌声、神々しく舞い降りたローエングリンの美声ですぐどこかへ吹っ飛びました!
評論家のようにつらつら書くのは私のしたいことでもないのです。
心からの拍手をさせてくれるオペラだった」という感想が全てでありました。
なお劇中、千葉県でマグニチュード5.5の地震が起き、オペラパレスがうなりをあげて揺れていた最中でも、ローエングリンとフリードリヒは熱くぶつかりあい、演奏も白熱していました。
私はまた一ついい経験を積みました。


当代随一の“白鳥の騎士”が降臨!新国立劇場オペラ「ローエングリン」開幕
甘く柔らか、白鳥の騎士 「ローエングリン」フォークト
新国立劇場オペラ「ローエングリン」
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# by usibeef | 2012-06-03 01:41 | 日常

横浜の「CATS」見てきました。

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イベントホール勤務のくせに自発的に舞台を見に行ったのはこれが初めてという。
今年中に千秋楽を迎えることが決定したキャノン・キャッツ・シアターでCATSを見てきました。
これから舞台鑑賞というものに触れて見るにあたって正に「手堅い選択肢」だろうと思ってこの公演を見に行きましたが、流石日本で広く知られた「」の公演。ただただ本物であるという感想が湧きました。
シアターに強く響き渡る歌声…大人数で大騒ぎするような迫力あるダンス…専用劇場ならではの仕掛けの数々…そして小憎い客席いじりと、文字通り夢のような時を過ごすことが出来ました。

中でも私が注目したのが、「静の動作」です。CATSでは舞台上で一人にスポットが当たって周りが待機に回るというシーンが頻繁にありますが、その待機の間も一時も途切れを見せぬ静止の姿に強く目を惹かれました。演者さんの練度によっては息を整えている様子が伺えたりもしますが、とにかく張り詰めた集中力を感じさせられたのです。
近隣にお住まいの方は是非、千秋楽の前に一度二度三度行ってみて欲しいものです。

5月15日(火)の出演者
■『キャッツ』 (キヤノン・キャッツ・シアター)

グリザベラ : 早水小夜子
ジェリーロラム=グリドルボーン : 朴 慶弥
ジェニエニドッツ : 鈴木釉佳之
ランペルティーザ : 山中由貴
ディミータ : 増本 藍
ボンバルリーナ : 相原 萌
シラバブ : 江部麻由子
タントミール : 原田真由子
ジェミマ : 齋藤 舞
ヴィクトリア : 馬場美根子
カッサンドラ : 大口朋子
オールドデュトロノミー : 米田 優
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : 橋元聖地
マンカストラップ : 萩原隆匡
ラム・タム・タガー : 荒川 務
ミストフェリーズ : 岩崎晋也
マンゴジェリー : 田中宣宗
スキンブルシャンクス : 劉 昌明
コリコパット : 新庄真一
ランパスキャット : 永野亮比己
カーバケッティ : 齊藤太一
ギルバート : 安江洋介
マキャヴィティ : 安芸雅史
タンブルブルータス : 松永隆志
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# by usibeef | 2012-05-16 03:08 | 日常