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新国立劇場『ローエングリン』の開幕を見て来ました。


↑(BGM用)↑
前に、一警備員として催す側としてオペラと関わった際に、
オペラとは、国を超え多くの人々が協力して幾日もの練習の元に催されているのか……一度客席で見てみたいものだ
と思っていたのです。丁度良くチケットが取れたのが今回の『ローエングリン』だったのですが、期待以上に!オペラの素晴らしさというものを知ることが出来ました。012.gif
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勢いでチケットを取った時は「三階席で1万4千円か…マジか…早まったか…あと全編ドイツ語(日本語字幕)大丈夫か…」とか思ってましたが、いざ席に座ってみるとそれほど気にはならなかったです。
そんな瑣末な問題は、美しくホール中に響き渡るエルザの歌声、神々しく舞い降りたローエングリンの美声ですぐどこかへ吹っ飛びました!
評論家のようにつらつら書くのは私のしたいことでもないのです。
心からの拍手をさせてくれるオペラだった」という感想が全てでありました。
なお劇中、千葉県でマグニチュード5.5の地震が起き、オペラパレスがうなりをあげて揺れていた最中でも、ローエングリンとフリードリヒは熱くぶつかりあい、演奏も白熱していました。
私はまた一ついい経験を積みました。


当代随一の“白鳥の騎士”が降臨!新国立劇場オペラ「ローエングリン」開幕
甘く柔らか、白鳥の騎士 「ローエングリン」フォークト
新国立劇場オペラ「ローエングリン」
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by usibeef | 2012-06-03 01:41 | 日常
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